今年初がいくつか
- 2006/06/30(Fri) -
2日前に子供たちが近くの神社でノコギキクワガタを発見。でも、そばにスズメバチがいたので捕まえるのは断念したらしい。えらい。よく引き返した。

3日前から家の横の小川で蛍が出始めました。けど数は少ないし、出てる時間も短いみたいで、減ってるのかも。蛍がでるのは下の写真のようなところ。ただ写真は桜の頃に撮った写真ですが。蛍の写真って難しい。特に数が少ないと。毎年挑戦はするんだけどうまくいかない。広角だとさらに難しいかも。

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いよいよ準々決勝。ドイツ対アルゼンチン、思い入れがあるので 1:0 ドイツの予想。イタリア対ウクライナは1:0イタリアってとこでしょうか。

オーストラリア対クロアチアでシムニッチにイエロー3枚出した審判とオランダ対ポルトガルでカード16枚、4人退場者を出した審判が準々決勝から外れたというニュースを見たんで、主審の評価がどうだったか kicker の評価を見てみました。
オーストラリア対クロアチアの主審ポールさんは評価6!評点って6があったんですね。そういえば前にも見たことがあるんですが、例外的なものだと思ってたんですが。寸評では「大小多くの間違いがあり混乱させた」というトーンでした。
オランダ対ポルトガルの主審イワノフさんは評価5。面白いのは寸評で、「罰則の重さに間違いがあり、コントロールできていなかった。Costinha と Deco はもっと早くに退場させるべきだった。遅れたことによりゲームが荒れた。」と言っていて、基本的にはもっと厳しくすべきだったという論調。カードが多いのが問題ではなく逆に厳しくすることでコントロールを取り戻すべきだったと。でもそれでも荒れてたんじゃないかなとは思いますが。







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休息
- 2006/06/29(Thu) -
昨日は久しぶりに良く寝ました!
ラベンダーの匂いって気分を落ち着かせるから休息時に良いんですよね、確か。
ということで、この間モンシロチョウが停まってたラベンダー。匂いは伝わらないと思いますけど。

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ブラジル対ガーナですけど、ああなっても崩れないでカウンターで確実に決めてしまうっていうのは強いってことなんでしょうね。でも、特に前半のガーナ、良かったなぁ。正直、次に見たかったのはガーナです。ブラジルはそろそろ目覚めるんでしょうか。目覚めないまま優勝なんてされるとつまらない。。。

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再び庭の様子とかオシム監督の話題とか
- 2006/06/27(Tue) -
カラ梅雨なんですかね、関東は。
再び庭の様子を GR Digital で。

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オシム監督の本で2001年にドイツ語で書かれた「Das Spiel des Lebens」というのがあります。訳すと「人生ゲーム」。この本は翻訳されていないのですが、旬ということで興味のある方もいるかと思いますので、ごく一部ですが下に仮訳を。(第2パラグラフはオーストリアの新聞にも載ったもので、web版でも原文が見られます)

----- ここから -----

サッカーの未来

ゲームとシステム:
 私にとってはどんなシステムを使うかというのはそれほど重要なことではありません。どんな選手が使えるかということが重要なのです。4−4−2のシステムに最初からこだわってきたわけではないのです(訳注:オシム監督はジェフでは3バックですが、それまでは4バックシステムをとっていました)。まず最初に私がやるべきことは、誰がどのポジションをこなせるかを知ることです。4バックを例に取れば、バックラインは第一にインテリジェントであり、第二に与えられたポジションをこなせるタイプの選手がいなければなりません。4人のうち左右のポジションについては特に体力があってスピードのある選手が必要です。センターバックの2人はいわゆる”駆逐艦”タイプが必要です。私の哲学は「指揮されたように(訳注:バランスの取れた)プレーをしろ」というのものです。というのも敵が1人しかいない、あるいは全くいないのに、しばしば4人のディフェンダーが全員後ろに残っているということが起こります。私は、これについてしばしば、なぜだろうと考えます。4人対1人。これが意味するものは?これはつまり試合に勝とうという意思が無いということなのです。選手は監督を信頼し、監督のシステムを守るのですが、何もトライしようとしないのです。サポーターはこれをどう見るでしょうか?彼らはもう少しリスクを取る姿を見たいと願っていると私は思います。全てのシステムの第一の目的は、敵を止めてプレーを切ることなのです。システムによりスペースは埋められていきます。コンピュータゲームのように、誰がどこでどのようにプレーできるのかが考えられます。サッカーはゆっくりですがチェスのようになってきています。問題なのは、敵がどんな反応をするのかがまったくわからないということです。もし敵が自分たちとまったく同じようにプレーするなら、結果は予測できてしまいます。
 私が見るところでは、ヨーロッパでここ10年の間にもっとも影響を与えたのはオランダです。クラブチームではヨハン・クライフ指揮するバルセロナがその時期にひとつの方向性を打ち出していました。バルセロナは90年代初めまでACミランなどのビッグクラブよりもさらに規制されたサッカーをやっていたのです。こうしたサッカーは戦略面が強く出すぎています。ミランのサッカーは、計算されたものでスペクタクルに欠けていました。選手は常に敵のミスを待つだけだったのです。ファンバステンとフリットは確かにすばらしかったのですが、他は"頭の足りないチーム"でしかなかったのです。ミランは一時代を築きました。しかしサッカーに何ももたらしませんでした。アヤックス・アムステルダムはこれとは違っています。特にハインツ・シルヒャーがプレーしていた頃です。これこそがトータル・フットボールでした。残念ながら時がたつと人は結果だけを見て、彼らがどんな風にプレーしていたかを顧みなくなります。ワールドチャンピオンは常に時代の方向性を示しています。ですから、1994年のワールドカップでイタリアがブラジルに勝っていたとしたら、あるいは2000年の欧州選手権でイタリアがフランスに勝っていたとしたら残念でならなかったでしょう。確かに2000年の欧州選手権ではイタリアは以前より良いプレーを見せましたし、また多くの人々もこうした計算されたサッカーを好むようになってきてはいたのですが、それでも(もしイタリアが勝っていたら)残念なのです。そうしたサッカーでは誰がどこでどうしてそのプレーをしたのか、誰かがミスをすればその理由が何であったかが見られます。私はサッカーを別の視点から見ています。人は自分が人生で何をしようとしているのかを知っていなければなりません。私は選手に自主性を求めます。中にはマンツーマンでプレーできない選手もいます。というのもマンツーマンで相手にくっついて走り回るというのは選手にとってはある意味、降格させられたようなものなのです。しかし、いつの時代でも自分が何をしなければならないかわかっている選手はいるのです。そしてこれが理想的な状態なのです。これに関してはRapidとの試合が思い出されます。ロマーン・メーリッヒは試合前に私のところにやって来てこう言いました。「監督、私はサヴィチェヴィッチのマークにつきます」と。彼は自分から申し出たのです。というのもサヴィチェヴィッチが非常に危険な選手で、メーリッヒは彼以上にこの役割をうまくこなせる選手はいないと思ったからなのです。サヴィチェヴィッチは誰かにマンマークに付かれることを嫌う選手でした。メーリッヒはサヴィチェヴィッチを孤立させるのに成功し、Rapidを封じ込めることができたのです。
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モンシロチョウ
- 2006/06/25(Sun) -
5月になってからギャンブルで植え替えたラベンダーがなんとか咲いてモンシロチョウがいっぱい寄って来てます。

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ドイツどんどん強くなってきてるようで。日本との親善試合で火がついちゃったみたいですね。残念ながら日本はあれがピークだったようで。。。

今日は好調ポルトガル対今ひとつ何かがへんなオランダ。やっぱポルトガルか。でもオランダが勝っちゃったりするんですよね。

今日の読売新聞でジェレミー ウォーカーさんが「中田は2010年には33歳になることを考えると今回が最後だろう。この大きな穴をふさぐのは容易なことではない」という内容のコラムを書いてましたけどフィーゴは今、33歳なんですよね。いけるかも。


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みのむし2
- 2006/06/24(Sat) -
引っ越し中のミノムシ。家の玄関前で。

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草を見つけて上って行きました。

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代表は残念でしたね。完全に力負け。心理状態を考えると前半ロスタイムって時間が悪すぎるし。システム云々じゃなくて、ああなると立て直しは難しいんでしょうね。初戦のオーストラリア戦といい悪いパターンが目立つ大会になってしまいました。これまでジーコ監督のもと悪運とも揶揄されるくらい終了間際に強かったのに。。。その中で、中田選手の戦う姿勢は立派だった。南アでも必要になるのかも。

さて、ジーコの後はオシムさんにほぼ決まりなんですね!良かった!ジーコから得られたものの次を考えるとベストなんじゃないかと思います。実現すれば8月9日の試合が楽しみ。対戦相手はワールドカップ後すぐに決まるのかな?

GLが終わって、一番面白かったのはドイツ対ポーランドでした。次いでガーナ対チェコ、さらにはアルゼンチン対アイボリーコースト。いや、本当はゲームとしてはガーナ対チェコの方が面白かったとは思うんですが、そこはそれ、ドイツも応援してるので。。。なにせ5年間住んだ国ですから。
決勝トーナメントに残らなかった国でもったいないと思うのは(日本はおいといて)、チェコ、アイボリーコースト、クロアチア、韓国あたりでしょうか。

さぁ、トーナメントではドイツにがんばってもらわないと!







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散歩コース
- 2006/06/21(Wed) -
散歩コースにある家。立派なんですよね。
この写真自体は去年の秋に撮ったもので、Photoshopでモノクロに変換してます。

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ドイツがどんどん良くなってますね。日本が火をつけちゃったかも。
オーエン怪我が深刻みたいで、かわいそう。。。
さて、今日は注目のメキシコ対ポルトガル。でもポルトガルはセーブしてくるのかな?メキシコもアンゴラが4点以上取って勝たなければ2位なんでちょっと。
C組のアルゼンチン対オランダも両方決まっちゃってるんで抜いてくるかも。D組の結果見て出来るのはメリットだけど、C組のどっちも強そうだからあんまり影響なさそうだし。

だけど第3節に入ってから毎日4試合だからきつい。。。
おまけに今日はJ2もあったし。。。



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みのむし
- 2006/06/20(Tue) -
玄関前の木にミノムシ大量発生中。
写っているだけで何匹いるでしょうか?
ミノムシが絶滅危機なんていう記事を前に読んだんで駆除するのもためらわれるんですよね。でも葉っぱ食い荒らしてるし。。。

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あんまり思い出したくもないクロアチア戦の採点が Kicker 誌で出てました。納得感あります。

日本
Kawaguchi (2) - Kaji (3), Miyamoto (5), Nakazawa (4), Santos (4) - Fukunishi (4.5) - H. Nakata (3,5), Ogasawara (4.5) - Nakamura (4) - Yanagisawa (5), Takahara (5) - Inamoto (3.5)

クロアチア
Pletikosa (3) - Simic (3), R. Kovac (3), Simunic (2.5) - Tudor (3.5), N. Kovac (3) - Babic (5) - Srna (5), N. Kranjcar (3.5) - Klasnic (5), Prso (2.5)


ゲーム採点: 3.5
チャンス比率: 3:7
コーナーキック比率: 5:11

主審: De Bleeckere (ベルギー), 採点 3 - 基準がはっきりしなかったが、大きな間違いも無かった

マンオブザマッチ: Kawaguchi, Yoshikatsu



ジーコ監督が日本にとってベストの選択だったかと言われると疑問符がつきますよね。選手選考や起用方法の面で特に。ただ、時々、とっても魅力的なゲームを見せてくれたのは事実(コンフェデ:フランス戦、チェコ戦、イングランド戦、コンフェデ:ブラジル戦とギリシャ戦、直前のドイツ戦等)。

監督のファンクションとしてボールを奪い返す方法とシュートを打つ状況を作ることまではかなり関与できると思うのですが、最後に決めるのは個人の力にかなり依存するので、その意味でどうとらえたら良いのか分からないですね、この監督は。代表でシュート練習が多いというのはどうかという見方もありますが、ジーコは決定力を一番気にしていたと考えると納得はできます。
さらに、W杯の2戦も暑い中の2連戦ということで、現実的に見て相手の力量を考えると悪いゲームプランではなかったと思うんですよね。ただ、絶対的なチャンスに決められない。FWの人選が問題であったと思いますが、ただ、じゃぁ別のFWだったら結果を残せたのかというとこれも微妙。
いずれにせよ、もう、どうしようも無いので、残るブラジル戦は良いゲームを見せてほしいです!

さて、ドイツ対エクアドルが始まりました。と思っていたら、クローゼが見事なバックステップ(プルアウェイ)からシュート!両者とも決勝トーナメント進出が決まってますが、1位と2位とでは、この後の日程が(特にドイツにとって)違うので、真剣な試合が見られそうで楽しみ!


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ジャーマンカモミール2
- 2006/06/18(Sun) -
ジャーマンカモミールをハイキーで。

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昨日のチェコ対ガーナ、面白かった。この2チームが残ってほしい。アズーリファンには申し訳ないけど。今のところドイツ対ポーランドに次いで2番目に面白かった。

さて、今日はクロアチア戦。当然、テレ朝は回避して BS hiで。


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ジャーマンカモミール
- 2006/06/17(Sat) -
鉢植えのジャーマンカモミールもきれいに咲きました。
これってハーブティーにできるんですよね。
どうしよ。

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アイボリーコースト。GL敗退はもったいないなぁ。
ドログバは昨日に限っては却って居ない方が良かったんじゃないんでしょうか。チームとして、もっと見たかった。残念でしかたないです。組が悪かったですよね、ここは。

Jでは、WCブレーク後の広島が楽しみになってきましたね。新監督に期待大。まぁ、マイチームがJ2なんで言ってられるんですけどね。


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里山
- 2006/06/15(Thu) -
家の前に茶畑があってその先は小川をはさんで里山になってます。里山のはじまるところ、小川に沿ったところに自生している木の花です。名前はわかりません。なんだろう。

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昨日のドイツ対ポーランド、後半ロスタイムに1点をあげてドイツの勝利。多分、ゲルマン魂と表現されるんだと思うんですが、このゲルマン魂に相当するドイツ語の表現はあんまり見かけないんですよね。直訳すると germanische Seele (ゲルマーニッシェ ゼーレ)となるんですが、これをググると 89,800 件。しかもトップに来てるのが奥寺さん関係の記事。対して、「ゲルマン魂」でググると104,000件。ついでに英語で german spirit でググると38,800,000件。この結果だけ見ると、英語からの翻訳なんじゃないかと思えてくる。
あるいは、戦争を連想させる言葉なので使われなくなったのかも知れないですが。
その話は置いておいて、良いゲームでしたよね。前へ向かうエネルギー!日本にも期待したいです。
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あじさい
- 2006/06/14(Wed) -
このあじさい、輸入もの?もう、花は終わりかけてる。この後地植えにしたんだけど、来年も赤い花は咲くんでしょうか?どうやったら青で、どうやったら赤でしたっけ。後でググってみよっ。

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日本対オーストラリアの kicker の採点出てますね。

オーストラリア
Schwarzer (4) - C. Moore (3.5), Neill (3), Chipperfield (3.5) - Grella (3) - Wilkshire (4), Culina (4) - Emerton (4.5), Bresciano (2.5) - Kewell (4), Viduka (2.5) - T. Cahill (1)

日本
Kawaguchi (4) - Tsuboi (4), Miyamoto (5), Nakazawa (4) - Komano (4), H. Nakata (4.5), Fukunishi (3.5), Santos (4.5) - Nakamura (4) - Yanagisawa (5), Takahara (5) - Moniwa (5)

試合の評価: 3.5
チャンス比率: 8:4
コーナーキック比率: 5:3
主審: Abd El Fatah (Ägypten), 採点 5
(日本の1点目は柳沢のオブストラクションだった。85分のCahillの駒野に対するファールはPKを与えるべきだった)

1が最高で5が最低です。
こんなもんなんでしょうね。(って kicker誌に対して失礼?)

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茶畑
- 2006/06/13(Tue) -
近所の茶畑の写真です。散歩コースにあります。
家の前も茶畑なんですが、横にきれいに並んで見える角度のポイントが無いんですよね。

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さて、昨日の試合。がっかりしちゃいましたね。

(あんまり好きじゃないですけど)現実路線で勝ちにいったんでしょうか。だとしたら、カウンターではなんとしても決めるという気持ちが無いと。絶好のチャンスで打たなかった時には、「おまえは、ジョホールバルの時の岡野か!」って思いましたよ。

負けてもきれいにつなぐ攻撃サッカーを見せてくれていれば、救われたんですけど。結局どちらも無い。おまけに唯一の得点は、普通に見てファールでしたし。あれだと、レフリーの問題なのに日本が汚いみたいに見られてしまう。くやしいですね。日本のサッカーが勝ちきれないし美しくもないと思われるのが。

自分の希望は、残る2試合、例え決勝トーナメント進出できなくても、日本のサッカーの良い所をを見せてほしいのです。
きっとやってくれると信じて応援です!

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きのこ
- 2006/06/12(Mon) -
今日は、子供の学校の休みに合わせて休暇を取りました。
朝、庭にきのこ3兄弟が。

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ついにオーストラリア戦ですね。
どうなるでしょうか。楽しみです。

昨日は、やはりオランダが良かったですね。さすがという感じでした。前回、見られなかったのが残念です。

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一輪車
- 2006/06/11(Sun) -
なんて言うんでしたっけ、この荷物を運ぶ車。
家にもあるんだけど名前が思い出せない。

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今日は、雨の中潮干狩りに。結構、降ってましたが人は大勢出てました。たまたま、良い場所に当たったらしく、掘れば取れる状態で、10時前にはバケツがあさりでいっぱいになりました。寒かったのでここで終了して銭湯へ。写真は雨が結構強かったので怖くてあんまり撮れませんでした。

昨日のイングランド対パラグアイは途中で眠くなってしまって後半はほとんど見ませんでした。他の二試合は録画で見たんですが、スウェーデン対トリニダード・トバゴの方が面白かったし、アルゼンチン対象牙海岸共和国はさらに面白かった。負けたけど象牙海岸共和国強いですね。この組は本当に大変そう!

さて今日はオランダ登場!

トーゴはどうしちゃったんでしょう。始まる前からぼろぼろっぽい。
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バラ
- 2006/06/10(Sat) -
庭にあるあんまり元気の無かったバラ。
小さいのが一輪やっと咲いた。でも色はきれい。

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昨日のドイツ、良かった!
2失点したけど、2点目は完全にオフサイドだったんで実質1失点。
ただ、フラットラインで4バック(フラット4)、しかも間隔が開いているのでコントロールが難しいのかも。
1失点目は完全にサイドバックが取り残されてたんで、この辺がちょっと心配?
でも、日本戦のあと、コロンビア戦で見違えるようになって本番も良く走ってとっても気持ちの良い試合でした。(一人を除いて)

日本では、中田さんのこのエントリー
まさに、これです。求めているのは!
これだけ自覚があってしかも実行するからすごいんですよね、中田選手は。
実際に代表のゲームをスタジアムで見たことのある方なら分かると思いますが中田選手の行動半径は信じられないくらい広いんですよね。絶対手を抜かない。だからこそ言えることなんだと思います。期待できます!
そして、ここで中田選手が言っていることは、湯浅健二さんがいつも言っていることと重なってもいます。
イメージのシンクロ(笑:湯浅さんが良く使う言葉!)
湯浅健二さんのゲームレポートは面白いのでおすすめです。

あと、ひっそりとジュビロの山本監督が辞任しましたね。五輪のときから期待を下回り続けていたので仕方ないかなと思います。今の戦力ってどこにもひけをとっていないと思うんですけどね、ジュビロは。

さぁ、今日はアルゼンチンが登場!




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いよいよ
- 2006/06/09(Fri) -
いよいよ始まりますね。
見たい試合はいっぱい。体力が持つかどうか。。。

この巨大サッカーボール型チョコレート。
ドイツに住んでる知人が前に持ってきてくれたんだけど
どうやって飛行機に積んできたんだろう?
本当のボールと違って縮まないし。


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シセの代わりはジュリでは無かったですね。
監督に嫌われちゃってるから。松田みたいなもんですかね。


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デイジー
- 2006/06/08(Thu) -
最近、花の写真ばっかり撮ってます。
前はあんまり花は撮らなかったのに、GR Digital買ってから多くなりました。
というよりも、このカメラ撮るのが楽しいので、何か撮るものがないかいつも探すようになったからかも。花は絶好の対象ですから。田舎に暮らしてると(笑)。おかげで花の名前をずいぶん覚えました。

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バラックは明日の第1戦に間に合わない見たいですね。Kickerで出られる可能性はゼロパーセントって出てました。ドイツ、大丈夫かな。エクアドル戦までには間に合うんで大丈夫だとは思うけど。

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かえる
- 2006/06/07(Wed) -
長男が捕まえた、限りなくカエルになりかけてるオタマジャクシ。
というかオタマジャクシの名残のあるカエル。
長男によるとこれは日本アカガエルだそうな。
なんか、かわいらしい顔してる。
この直後に田んぼに返してあげた。

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さて、今晩というか明日の朝は注目のクロアチア対スペイン。
見て不安になるようなゲームだったらやだなぁ。

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テストマッチ
- 2006/06/06(Tue) -
ここのところテストマッチをいっぱい見てます。
ドイツ対コロンビア
なんかこの間のドイツと全然違う。目が覚めた?
あの加地への後ろからのチャージをしたシュバインシュタイガー
が切れてた。日本戦はだめだめだったのに。

今、これを書きながら見てるのがフランス対デンマーク。
ジダン全然動いてない。やっぱり、限界なのかなぁ。
そういえば中国に行って現役続行って話が出てたけどどうなのかなぁ。
フランスは今はアンリのスピード頼み?
デンマークは出られないですよね。もったいない。


写真は手抜きで、この間の和食屋さんで出た焼き物

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卯の花
- 2006/06/05(Mon) -
近所の方に卯の花の枝を貰いました。
写真はおる前の枝です。
きれいだしにおいも良いし。
家でも植えてみようかな。

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昨日のマルタ戦は消化不良でしたね。
どんどん勢いが無くなって行って前半の最後の方は危ない場面もあったし。
今、CSでイタリア対スイスを見てるんですが、スイス良いですね。
ドイツ戦のときの日本もこんな感じだったのになぁ。
オーストラリア戦は大丈夫でしょうか。

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- 2006/06/04(Sun) -
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お呼ばれで行った和食のお店の床の間


久しぶりに読んだ本のことを。久しぶりにとても面白い本だと感じたので。
先々週くらいに石光真清の手記(全4巻、中公文庫)を読みました。
西南戦争を子供の時に間近に見、軍人になって日清戦争に従軍。
ロシア戦争の前に軍籍を退いてスパイ活動に入り、ロシア戦争には
正式に招集され従軍。さらに、ロシア革命時にもスパイ活動をした
人の手記です。
読み物としてもとても面白いし、いろいろと考えさせられる本でした。
あんまり書くとネタばれになってしまうので控えますが、いろいろな
人物が登場してくるのも楽しいです。

さぁ、マルタ戦!
15年くらい前にマルタへ行ったことがあって、きれいだし、食べ物
もおいしかったし、見る所もいっぱいあって、とても好感を持っている
のですが、今日は勝ってはずみをつけなければならないのです!
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Michael Kenna
- 2006/06/01(Thu) -
今日は午後、茅場町でのセミナーに出席したんですが、その後
直帰だったんで、フォトギャラリー Zeit に寄って Michael Kenna展
を見てきました。きれいですね。目の保養になりました。
で、ポストカードと写真集をお買い求め。
ついでにブリヂストン美術館にも寄ったんですが、そこで見た Dufy
の絵の一枚が、Kenna展で見て気に入った写真のイメージと似ていて
思わずにやりと。きっと変なやつと思われたに違いない。

下の写真は小2の次男が庭を撮ったもの。
人に教えるレベルにないことは重々承知してるのですが、えらそうに
ダイナミックシンメトリーについて教えて、それを使えと行ったら
こうなりました。本人曰く、栗の木とテーブルが撮りたかったと。

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加地さんは間に合いそうですね。良かった!

日本対ドイツの Kicker 誌の採点出てました。
ドイツの採点システムは1から5で、1が最高、5が最低です。
1は滅多に見たことがありません。

川口(3),坪井 (3), 宮本 (4), 中澤 (3) , 加地 (4), 福西 (3),
Santos (4) , 中田 (2) , 中村 (3.5) , 柳沢 (2.5), 高原 (1.5),
駒野 (2)

福西がちょっと低すぎ。中村も3よりは上でしょう。
あと宮本が4なら坪井はもう少し低い気がする。振り切られてたもんね。

対してドイツは
Lehmann (1) , Mertesacker (4), C. Metzelder (4), Jansen (5) ,
B. Schneider (3) , Frings (4.5), Borowski (5) , Ballack (5),
Schweinsteiger (2.5) , Klose (3.5), Podolski (5), Nowotny (5)

Lehmannはなんと最高の1点で、マンオフザマッチにも選ばれてる。
「少なくとも3点をスーパーセーブで救ったから」だそうで。

それと特筆は、主審(3)でコメントが「加地へのファールは最低でも
イエローを出すべきだった」だって。やっぱそうでしょう。

ゲーム自体の点数は 2.0 でかなりの好ゲームと評価されてます。
コンフェデのときのベストマッチが日本対ブラジルで2.5だったので
それより良かったと。確かにそう思いますよね!

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